C Restart

 

 

サンディーカーベリー = 日曜日に行なわれているローストディナー(お昼に食べてもディナーと言うんです)

 

 


因みに、カーベリーとは肉を切るという意味でロースト肉の事を言います。今では知る人ぞ知る目黒タバーンの有名な英国式本格ローストディナーです。
このロースト無しにはイングリシュフードは語れません! イギリスママの味、家族との食事、幸せなメモリーを呼び起こします。
目黒タバーンでは、ビーフはオーストラリア産、ポークは北海道産、ラムはニュージーランド産を厳選して使用しています。
ロースト肉はビーフだけじゃない! ベイビーラムローストの柔らかさ、そして意外とヘルシー(カルニチンが脂肪を溶かす)
イギリス人も、オージーもよだれものです。
ローストビーフには、クリーミーなホースラディッシュ(西洋わさび)をたっぷりつけて、ポークには相性ぴったりのアップルソース、
ラムには何と直輸入の「イギリスのミントソース」を使用、都内はおろか全国的にもなかなかお目にかかれませんよ。
(イギリスに住むガースの妹から航空便で送ってもらっているんです)
あっ!それからローストビーフは冷たくてペラペラに薄いハムの親戚と思っている方いらっしゃいます?
本物は、温かくてしっかり厚めなんです、ハムじゃなくてステーキの親戚風なんですよ。

ホームメイド焼きたてヨークシャープディング(プリンじゃない!あえて言うならシュークリームの皮のようなパン?)
ローストには無くてはならないものだけれど、日本では一緒に出てきたためしがない!

イギリス人なら泣いて喜ぶ15時間かけて大量の肉汁で作ったグレイビーソース。イギリスNo.1の人気のソース、これ無くしてローストは完成されない。

マッシュポテト:最高級のジャガイモ(日本人は米にうるさいが、イギリス人はイモにうるさい)を使い良質のバターと新鮮なミルクで仕上げたクリーミーなマッシュポテト。
皆さん山盛り、尚かつお代わりと大量に召し上がります。今までのマッシュポテトは何だったの?と言う感じ。

ローストポテト:マッシュ同様最高級のポテトを使用(どんなに値段が高くても妥協しない!)
外はゴールデンブラウン、中はしっとり、スペシャルブレンドのスパイスを使って香り高く仕上げました。
サイズのビッグなイギリスサイズ!

付け合せ野菜:グリーンピース、ニンジン、コーンのミックスとブラッセルスプラウツ(芽キャベツ)日本人には馴染みが薄いけれど体にはとても良い、「子どもの頃おばあちゃんに無理やり食べさせられて嫌いだったけれど大人になって好きになった、なつかしい」とか芽キャベツに関するエピソードを持つイギリス人は多い。

carvery.gif



食べてみたくなりました? 

では、いつ、いくら、どんなシステム?


毎日曜日、開店は12時です。その頃、お肉(ローストたち)は、ジューシーに焼き上がっています。しかしご提供まではもう少しお待ちください。と言うのもお肉を落ち着かせるためには30分程かかるのです。お肉の準備ができた12:30頃にサンデーカーベリースタートです。

1)来店時にレジでカーベリー用トークンを1950円で購入する。
* よくある質問:「何時までやってますか?」答えは「わかりません」売り切れゴメンなので2時前に終わる日もあり、3時でもOKと言う日もあります。
一番確かなのは早めに来ること。これしかない!


2)ドリンクはキャシュオンデリバリー、イギリスと同じシステム、バーカウンターでオーダーしてキャッシュで支払い、ドリンクを受け取る。
**ドリンクオーダーすればローストランチのお替りOKです


3)ベル(鐘)が鳴ったら食事の用意ができましたと言うお知らせ。トークンを持ってカウンターへ(学校給食を思い出そう!)


4)お行儀よく並び、トークンを指定の入れ物に入れたら好みのローストを選び切ってもらう、もちろん3種全部もあり。
ヨークシャープディング、マッシュポテト、ローストポテト、ベジ、グレイビーソース、お好みのソースを選んで完璧ローストディナーの出来上がり!!


*ロースト以外には、フィシュ&チップス1200円があります(このフィシュ&チップスちょっと時間がかかりますが作りたてで外の衣はサクサク中は熱々、モルトビネガーで召し上がれ!これぞイギリスだ!)