目黒タバーンって何?


そもそもイングリシュパブとは? 直訳すれば「飲み屋」とか「居酒屋」となる けれど、イギリスではちょっと意味合いが違う。
単にお酒を飲みに行く所ではなく、そこはコミュニケーションの場所。
会社の同僚でもなく何のしがらみの無い大人同士が色々な情報交換を楽しむ場所 であり、家庭的な雰囲気を持っています。
様々な国から多くの在日の方々から「ここに来るとホッとする、アットホームだ から好き」と足を運んでくださるのです。
オーナーを初めスタッフとの会話、知らない同士のお客様も知らず知らずの内に 会話に加わったり、ジョークを楽しんだりできる不思議な空間です。
一人で来るお客様も多いですね、スタッフから「お疲れ!元気?」など交わす何 気ない会話、つかず離れずの関係。
自宅に帰る前にリラックスして気分転換できる場所。会話は英語、日本語、フランス語と上手下手に関わらずなんでもありです。
会社ではちょっと恥ずかしいけれどここではお酒が手伝っていつもよりスムーズに英語が出てしまうかも!?

目黒タバーンの始まりは…….
ある夜、日本に住んで20年近くなる30代後半の4人のイギリス人とアメリカ人が「自分たちにふさわしい大人のイングリシュパブは東京にないのか?
ないのなら自分達で自分たちが行きたいパブを創ろう!」と全く利己的な発想から生まれたのが「目黒タバーン」の始まり。
せっかく創るのならこだわりにこだわってすべての家具、調度品に至るまでイギリスで直接買い付け自分たちの手で見事ロンドンパブを再現した。
1998年にオープン以来11年が経ち老舗のパブとして現在に至り、オーナーはその当時からのメンバーの一人で ガース ロバーツ 生粋のイギリス人である。

 

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